ベースプレイヤーであれば誰しもが重宝する機材"プリアンプ"。
発表以降そのトップを走り続けるのが
TECH21 SANSAMP BASS DRIVER。
ライブ、レコーディングの現場でプロ、アマ問わず幅広い層に愛されるこの機材の魅力を今回は掘り下げていきます。
そもそもプリアンプとは?
アンプの信号の大まかな流れとして、プリアンプ→パワーアンプといった形が挙げられます。プリアンプは楽器から送られてきた音を調整し、パワーアンプはスピーカーへ出力するために信号を増幅させる役割があります。ヘッドアンプに搭載されていろイコライジング機能、これが プリアンプ部分の仕事ですね。すなわち、Pre=前・・・アンプの前段階で音を調整する為のものとされています。
なぜプリアンプが必要なのか?
そもそもほとんどのアンプに既にプリアンプが内蔵されているにもかかわらず、なぜ足元のエフェクターとして導入されるのでしょう?
それは、自分の音をそのまま持ち運べるという部分に大きなポイントがあります。音質を調整するプリアンプを持ち歩けるという事は、ライブハウスやスタジオなどで音作りを行う際、現場の機材に問わず自分の求めるサウンドを一定レベルで確保することが可能になります。ヘッドを持ち運ぶ労力と比較くすれば、そのお手軽さは一目瞭然ですね。
また、音質が安定するというのも大きな利点の一つです。
パッシブタイプのエレキギターやベースから出る信号はハイインピーダンスといい、ノイズ、音痩せに弱い特性をもっております。しかしプリアンプはこれらの信号をローインピーダンスに変換してくれます。ローインピーダンスに変換された信号は、挙げた2点の特性に対して非常に強く、パッシブタイプの機材でも安定したサウンドを生み出してくれるのです。
愛され続けるTECH21 SANSAMPのサウンド
1994年に発売されて以降、国内では約5万台以上も販売されているSANSAMP.。ではこの魅力はどこにあるのか?
その一つに、ロックベーシストに愛される力強いドンシャリサウンドが挙げられます。普段あまり目立たない立ち位置にいるベースのサウンド・・・プリアンプを通すだけでその存在感はグッと引き立ちますが、SANSAMPのサウンドはプリアンプの中でも圧倒的なその音圧とバキバキのサウンドで、ベースの存在感を一気に持ち上げてくれます。皆さんが普段から聴いているバンドのベースサウンドも、SANSAMPによって彩られたものかもしれません。
また、近年20年以上の時を経てフルモデルチェンジしましたが、MIDコントロールの追加、BASSシフトスイッチの追加など、未だにそのサウンドは進化を続けております。
プリアンプは各メーカー数多くの機種を発表しておりますが、初めて選ばれる方は、まずはSANSAMPの王道なサウンドを体感してみてはいかがでしょうか?
もちろんサウンドスタジオノア各店でも無料でレンタルが可能です。
今後のワンランク上のサウンドを追い求める方々は、是非チェックしてみてください!
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